子どもって素敵

おばさんの子育て知恵袋と徒然なる日々

子どもの遊びの性差はいつ頃からでてくるのかな?

mosue

息子が4歳?の頃の写真。保育園での彼の遊び。めちゃめちゃ可愛かった💕
子どもの遊びには何となく少しずつ性差は出てくるものの、基本大人の模倣から始まるもの
なので、お母さんの模倣が一番おおい。
ままごと遊びや洗濯遊び、毎日自分が大人に世話をしてもらっていることが遊びにつながっていく。
「毎日女の子とままごとをしているみたいですが、大丈夫ですか?」
「女の子の遊びの方が好きなのかな?」「男の子とはあそばないんですか?」などなど。
心配されるママたちがいますが、模倣しやすくイメージしやすい遊びは、世話遊びが主流。
もちろんすべての子どもがそうではありませんが…。


クラスの中で同じくらいの月齢の子たちは世話遊びでも、一緒に同じようなイメージの共有ができる。それがたまたまクラスの中で女の子だっただけ。
質問してきたママのお子さんは2歳になったばかりのお子さん。
彼以外の男の子は月齢も低くまだまだ一人遊びが主流の子どもたちなので一緒に共有して遊ぶことは難しいのです。とお話すると納得していただいたことがあります。


男の子らしく女の子らしい遊びを大人が決めつけるのは本人の権利を守る意味でも決して押し付けないようにしていかなければなりませんね。
どちらにしても、子どもを取り巻く環境の中で、大人たちは、洋服にしろおもちゃにしろ性別を考えて用意して子どもの周りを囲みます。その文化が与えある価値観によって子どもたちは4歳ころになると「自分は男だ」「女だ」と自覚し始めるようです。


でも、同じ遊びをしている中で、興味を持つものや同じおもちゃの扱い方で性差がでてきているなぁと感じることがあります。
井形ブロックを使って遊んでいるときの事。
女の子は平面を長く繋げて遊んでいました。
その横で男の子は平面ではなく立体的に作ろうとするのです。
高く上に繋げて行き、なんらかの形を作ろうとしているのです。
ままごとを好んで遊ぶ女の子とブロックで車を作ろうとする男の子。集中して遊びを続けられるのは、好きな遊びのようです。
大人が無理に「らしく」を求めなくても、子どもたちは自然と選んで遊んでいるのが分かります。


我が家の息子も少しずつ遊びも変化していき、保育園でも机や椅子を使ってキャンプに行くための大掛かりな車を作って遊ぶようになっていました。
でも、彼はどうも理系ではなかったようで、旦那はプラモデルを作って遊んでほしかったようですが、全くはまりませんでしたね(笑)


家の中でよく兄弟で段ボールを使ってロボット作りをしていましたが、
精密さは全くなく、大きな段ボールと小さな段ボールをガムテープで繋げただけ、サランラップの芯を腕にして繋げただけのロボットを作り遊んでいましたね。
どうも我が家の二人は、文系!
そのまま大人になりましたよ(笑)